【婚活編3】氷河期世代の婚活がうまくいかなかった話

前回の記事

ご無沙汰しております。このシリーズ4年ぶりの更新です!(苦笑)

前回の記事で「企業合コンについて描く!」と書いてたのですが令和の世ではあまり需要ない話題だと思い、とりあえずは本編進めようと思います。

本編後の感想も簡単な感じにしました。4年前の記事見て「ヤベェ当時の私のコメントうるさすぎるだろ…」と自分で引いてます。

 

さて、婚活相手にオタ活趣味をフルボッコされたプル子さん。ついに趣味に理解のある相手と出会うのですが…。
 
 

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話に出てきたDさんがヤベー奴のように描いてしまいましたが、10年前マッチングした男性達(現在のアラフィフ世代)は全体的にこんな感じでした。

私自身他人の事をとやかく言えるスペックではなかったのですが、どう考えても負担の割合おかしくない?とつっこまざるを得ませんでした。

 

さらに当時は社会全体で女性を結婚してるかどうかで勝ち組負け組だの女子力だのモテコーデだの男の胃袋を掴めだの散々煽って、仕事しながら出産育児も家事も介護も全部しろでも会社に迷惑かけるから正社員は辞めて子供の手が離れてから低賃金パートしろって

 

これだけぞんざいに扱われたらみんな結婚しないし子供も産まないよね。

 

でも恐ろしい事に私自身もこれが「普通」だと思っていて同調できない自分の方が異端なんだと思ってました。

 

結局婚活をやめた後にご縁があり結婚しました。

 

ダンナさんは私が婚活していたときマッチングしていた相手より5~6歳下の世代なのですが、彼ら世代は夫婦が協力して家事や子育てをするのが当たり前になっておりちょっとの差でこんなに違うの?!と驚いたものです。

 

さらに今の世の中で結婚をしなくていい時代だのお一人様や推し活特集だのやってるの見ると10年前と180度違う事言っててびっくります。周囲に流されず自分の考えを持つことが大切なんだなと改めて感じます。

 

さて婚活がうまくいかないプル子さん。思わぬところにご縁があって…?

次回に続きます。

 

↓婚活編第一話はこちら

↓シリーズ第1話(社会復帰編)

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